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6/15の独り言 

どうでもいい話だけど、携帯の充電速度が異常に遅くなった。

夜中ずっと充電してても20%くらいしか増えていない。
勝手に通信するような変なアプリでも入れたかなーと、通信監視アプリでチェックしても特に異常なし。

そうすると、本体の端子の故障か、充電ケーブルの故障か・・・。
本体の故障だったらショップに持っていかないとわからないので先に充電のUSBケーブルをチェック。
ちょうど機種変前のXperia用のUSBケーブルがあったのでそれと交換し、充電してみると、普通に充電された。

というわけで犯人はケーブルだった。
ケーブルが壊れた場合、まったく充電できなくなるようなイメージを勝手に持ってたんだけど「充電が遅くなる」という症状もあるんだなー・・・と、一つ勉強になった。

ついでにデジカメも壊れた。



いまは休日でも心が休まらない。
今月の1日、岐阜の高山方面へ一人で登山に行ったんだよ。
「彼女」の死から2ヶ月が経って、耐えがたいほどの苦しさはひとまず去った。
そこで、僕が休日のドライブや登山をようやくすこしでも楽しいと思えるようになったかどうかの実験的な意味での少旅行だった。
・・・出発して10分ですでにわかってはいたんだけど、結果は駄目だった。
高山まで行ったものの、やはりものすごく辛くなって、ほとんど何もせず帰ってきた。
ただ車を往復7時間運転しただけだった。疲れた(;´Д`)
「まだ駄目である」という確証を得たかったために、わかってはいてもあえて行って帰ってきたんだから後悔はしていない。

「彼女はいまどこにいて、何をしているだろうか。自分を責めていないだろうか。寒くないだろうか。お腹減ってないだろうか。そういうことを感じる世界にいるんだろうか。もう存在がなくなって何も感じなくなったんだろうか」
「僕と出会ってしまったから彼女を死なせることになったんじゃないか」
そんな考えがいつまでもぐるぐるぐるぐる頭の中を回ってしまう。

自分で言うのもなんだけど、僕は記憶力はかなり良い。
(他人から見て僕の物覚えが悪いように見えるときがあるとすれば、それは忘れるのではなく、僕が対象に興味をそそられず、最初から記憶していない場合が多い)

ある研究によると、人間が受けるストレスでもっとも強いものは、「大切な人を亡くした時のストレス」だと言う。
僕の記憶力が災いして人よりも長くこのストレスに耐え続けることになるのかもしれない。
いつまでかかるだろう。
10年か、20年か、それとも一生このままか。

旅行でとりあえずわかったことは、一人で出かけるよりは部屋で何かに没頭していた方がまだよっぽど気がまぎれるということだ。
またひさしぶりに絵でも描いてみるかな。
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