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就労先思案中 

在宅プログラミングの仕事での収入の不安定さをカバーするために、安定収入となる「本業」を探しています。一社、すでに障害雇用枠で内定を頂いた。

しかしその日に別の魅力的な求人を発見してしまった。
そこは食と農業と人のつながりを事業化したNPO法人。

NPOというと「ボランティア」のイメージがあって、NPOで働くと言うとびっくりする人もいるかもしれない。
法的には、NPOの「非営利」の意味は法人そのものが利益を上げてはならないという決まりであって、役員やメンバーが生活していくための給料は普通に出るので、実質的には会社勤めするのとなんら変わりはありません。

僕は農業(食料生産業)もとても興味があったので、ここで働けばいろいろと勉強になる気がする。
また、僕のITの知識を活かせば営業活動や作物の管理等にも貢献できそうだし、良い関係になれると思う。

まだ発足したばかりのNPOなので給料は安い。
ただ事業内容には将来性を感じた。
ここは大きくなると直感しましたね。
ここで勉強させてもらった上で、僕が独立起業して、このNPOと取引関係を築いても良いかもしれない。
ちょっと夢を見すぎ?

内定を頂いた会社にはもう少し待ってもらえるようお願いをして、このNPOに早速応募した。
こんど面接を受けてきます。
もし落ちてもこのNPOとはなんらかの繋がりを持っていたい。そんなところ。
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僕とアプリ開発とASの仕事 

こんなニュース記事を発見。

スマホ上げ潮、人材争奪 DeNAなど、高報酬で囲い込み
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111102-00000000-fsi-bus_all


スマートフォン(高機能携帯電話)の隆盛を受け、ネット各社の間で交流サイト(SNS)やゲームのアプリ(専用ソフト)開発に携わるエンジニアの人材争奪戦が過熱している。エンジニアへの報酬も高騰しており、ディー・エヌ・エー(DeNA)などは中途採用者に200万円程度の入社一時金を支払うなど人材確保策を強化。海外に技術者を求める動きも出ており、限られたエンジニア争奪戦は今後も続きそうだ。

開発者なら高報酬に飛びつくのも悪くはないと思う。
でもまてよ。スマホアプリを開発するにあたって本当に就職する必要があるだろうか?
もちろん企業勤めして固定給をもらったほうが安定した生活が送れるという点は見逃せないメリットだけどね。でも個人的には、これからはどんどん「個人開発」または「少人数ベンチャー」の時代になって行くと予想する。

会社勤めで無名のまま高給を取るか、個人(ベンチャー)として目先の報酬よりも名を売る事を重視するか。どちらが将来的に有利か。僕は後者だと思う。

スマホアプリは開発の敷居が低い事が魅力で、たいていのものなら数人、ものによっては一人でも十分面白いものが作れる。むしろ大企業に比べてフットワークが軽い分、開発そのものに専念できる。
僕は数年前にアプリ配信会社と個人契約してドコモの携帯向けアプリを作っていたが、会社側からの要求がとにかく「守り」に入っていて、作りたいものを作らせてもらえなかったという苦い経験がある。
その頃はまだ個人で有料アプリを配信したくてもキャリアとの契約上の問題で難しかった。しかし今のスマホアプリは個人で世界のマーケットでアプリ販売する事も可能。
# ちなみにドコモはGoogleやAppleがアプリマーケットで成功するのを見て、最近になってようやくマネして個人配信の敷居を低くしたがあまりにも遅すぎてぶっちぎられ周回遅れ。もはや誰も眼中に無い。

そういえば、短期のアプリ開発講座が大盛況…と先日テレビのビジネス番組で特集されていた。受講料が約10万円だって。凝ったゲームなどの開発には数学やアルゴリズムの知識が不可欠だが、シンプルなアイデア勝負のアプリならやる気さえあれば知識はそれほど重要ではない。
発達障害者の働き場が無い事が問題になっているが、ITと相性の良いASは「アプリ開発者」という道を選ぶのもアリなんじゃないだろうか。僕は副業としてやっていく予定。
今はちょうどGTD(Getting Things Done)アプリでこれというものがないから自作中。これは売るためではなく自分が使いたいからだけど、自分が使いたいと思うアプリでなければ人もダウンロードしてくれない=売れない。これ商売の基本。
あと通信対戦ゲームも企画中。これはサーバの運用コストをどうするかが思案のしどころだなぁ。

「発達障害仲間」としてアプリ開発スキルを身につけたいという人がいたら僕にできる範囲でなら教えますよ。iPhoneとMacは持ってないので基本的にAndroid専門ですが。